大井川港  The PORT of OIGAWA
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大井川港振興会
会 員
会 則
 ┗ 会費徴収規定
活 動
大井川港振興会 会則
制定 平成15年2月5日

(名 称)  
第1条: 本会は、大井川港振興会(以下「振興会」という。)と称する。

(目 的)  
第2条: 振興会は、大井川港の臨港区域(以下「区域」という。)周辺における災害の発生及び被害の拡大を防止するため、他の機関と連携し、総合防災対策を推進するとともに、大井川港の振興・発展のため、相互の親睦協調を図ることを目的とする。

(事 業)  
第3条: 振興会は、前条の目的を達成するため次の事業を促進する。
  (1)防災に関する連絡体制の確立及び情報の交換
(2)防災資機材の整備
(3)自衛消防組織の整備
(4)相互応援協定の締結
(5)防災に関する各種訓練の実施
(6)研究会等の開催及び調査研究
(7)大井川港のPR及び振興の推進
(8)その他、振興会の目的に必要な事業

(構 成)  
第4条: 振興会は、事業推進に重要な関係を有する行政機関、
公共機関及び事業目的に賛同する法人、事業所並びに住民の代表をもって構成する。

(役 員)  
第5条: 振興会に次の役員を置く。
 
会長:1名   委員:15名以内
副会長:2名   監事:2名
2) 役員の任期は、2年目の総会終了までとする。
3) 途中就任した者の任期は、前任者の残任期間とする。

(選任の方法)  
第6条: 会長、副会長、委員、監事は会員の互選により選出する。

(議長の選任)  
第7条: 会長は振興会を代表し会議の議長となり、会務を総括する。
2) 副会長は、会長を補佐し会長事故あるときは、あらかじめ定められた順位にしたがいその職務を代理する。
3) 監事は振興会の会計を監査する。

(会 議)  
第8条: 振興会の会議は、総会及び委員会とし会長が招集する。
2) 総会は、毎年度初めに開催し、事業計画、収支予算の議決及び事業報告、収支決算の承認を行う。
3) 委員会は、必要に応じて招集し、振興会の運営にあたる。

(事務局)  
第9条: 本会の庶務、会計を処理するため大井川港管理事務所に事務局を置く。

(事務局会)  
第10条: 振興会に事務局会を置く。
2) 事務局員は会長が選出し、振興会の運営の細部を処理する。

(会計年度)  
第11条: 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

(経 費)  
第12条: 振興会の運営に必要な経費は、会費、補助金、寄付金、その他をもってあてる。
2) 会費の徴収方法は別に定めるものとする。

(その他)  
第13条: この規約に定めるもののほか、振興会に必要な事項は、会長が委員会に諮って定める。

  附 則
  この規約は、平成15年4月1日から施行する。
  附 則
  この規約は、平成21年6月8日から施行し、同年4月1日から適用する。



大井川港振興会会費徴収規定
制定 平成15年2月5日


1: 大井川港振興会会則第12条第2項の徴収方法はこの規定による。 

2: 会費の年額は次のとおりとする。
 
会 員
会 員 の 区 分 理 由
会 費 年 額
 A会員  大井川港臨港区域内で業を行おうとする法人又は事業所
35,000円
 B会員  焼津市内で業を行い大井川港臨港地区以外の法人又は事業所
ただし、焼津市を除く
15,000円
 C会員  焼津市外で大井川港の防災振興に協賛する法人又は事業所
5,000円

3: 年度の中途で加入した者の会費は、6ヶ月経過している場合は1/2とする。

4: 会費は会長の発行する納入通知書により事務局へ納入する。

  附 則
1:
統合に伴う会費の増額分は、3年の間(平成15年度から平成17年度まで)任意納
入とする。
  附 則
  この規定は、平成21年6月8日から施行し、同年4月1日から適用する。


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